ダンプの基礎知識|トラックやダンプは中古で購入するのが賢い買い方|トラックcom

トラックcom

ダンプを購入する前に基本的な情報を理解しておこう

ダンプの基礎知識

ダンプカー

ダンプとトラックは違う

ダンプカーとトラックが実は違うって知っていますか?実はトラックは荷物を運ぶ貨物用の車両全般のことを指しています。そのためダンプカーはトラックという大きなくくりの中の一部ということになります。

じゃあダンプって何なの?

荷台が斜めに上がり、積載している荷物を自動的に下ろすことのできる車両をダンプと呼びます。工事現場などで掘削した石や砂利を運んでいるものが一般的でしょうか。

積載量について

ダンプは車の大きさによって積載できる荷物の量が決まっています。小型のダンプは5トン程度、中型のダンプは8トン程度、大型のダンプであれば25トンもの荷物を積載できます。

ダンプに関する法律

ダンプに関する決まりは積載量だけではありません。実はダンプ規制法というダンプ専用の法律があり、これの則って利用しなければいけません。巨大なダンプカーはちょっとした事故でも重大事故になりかねないため規則が厳しいということですね。

中古ダンプを購入するメリットがリ知りたい

安く購入できる

中古ダンプを購入する最大のメリットといえば、やはり何といっても車両価格が安いということですね。中古ダンプの場合オプションなどをいくつか付けたとしても新車よりかなりお得に購入することができます。

納車が早くすぐに使える

新車を購入した場合、各種手続きなどで納車までに数ヶ月かかることがほとんどです。ですが中古ダンプは納車が早いのですぐに使い始めることができます。

キズや汚れがきにならない

ダンプは工事現場やなどで利用することが多いので何かとキズがついたり汚れたりしがちですが、新車だとどうしてもキズや汚れが気になってしまいます。その点中古ダンプであれば購入価格も安いですし、購入の時点で多少キズがついたり汚れたりしているので、新車を購入した場合と比べてキズや汚れが気にならなくなります。

旧型の車両が購入できる

エコな考え方が浸透してきた昨今、車に対する規制もどんどん厳しくなってきています。ダンプなどの大型の商用車の場合積載量や排気量なども細かく規制されていて、今後変更されることも考えられます。これから発売される新車はそれらの基準を満たした車です。規制が適用される前のスペックの車両がほしい場合は中古のものを購入しましょう。

広告募集中